茶仙天下一鍛冶忍者 奔る

07 30, 2012 | Posted in 太閤立志伝V | Thema ゲーム » 懐かしのゲーム

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何とか天正伊賀の乱起こせました。
 

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その後の四海屋美良

07 29, 2012 | Posted in 太閤立志伝V | Thema ゲーム » 懐かしのゲーム

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金とヒマ双方に恵まれた状況ですので、趣味人でなければ出来ない価値7茶器の創造にチャレンジしてみました。
 
その前に幾つか小ネタ集。
 

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四海の夢

07 27, 2012 | Posted in 太閤立志伝V | Thema ゲーム » 懐かしのゲーム

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宴も盛りを過ぎ、人々が各々仲の良い知り合いに分かれて語らう中、一人の丁稚が於美良に問いかけてきた。
前髪もまだ初々しい、昨年入ったばかりの丁稚だったか。真っ直ぐにこちらを見る目が眩しかった。
 
「旦那さま、旦那さまのように大きな商人になるには、どないすればよろしいんでしょうか。」
 
「そうやなぁ……」美良は目を細めた。宴の主賓であったため、そんな崩れるほど呑まないようにはしていた。
「やること自体は、そんな複雑なことじゃないんよ。」腕組みする。「ただな、」
 
「あきない、あきんど、って言葉があるやろ。みんなが言うように飽きないで商いをコツコツやればいいんやけど、より大きくってことになると、そこには工夫も飽きないでやることが必要にはなるわなぁ……」
 
「でもな、」思い出したように付け加える。「工夫もそうやけど、結局最後は人の縁で救われるのが商人やさかい、やーっぱり幾つかの"心がけ"を飽きないで続けていくことが大事なんやろうなぁ……」
 

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四海屋、雄飛する。

07 24, 2012 | Posted in 太閤立志伝V | Thema ゲーム » 懐かしのゲーム

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「あれが、呂宋やあっ!!」
半三郎の耳元で大声でわめいて美良が蒼い水に浮かぶ艀に飛び降りた。
「ちょっと、がなんなよ……こっちも流石にヘトヘトなのに、ヘコたれんなこの人は。子供か!?」
 
明るい海面に乱反射する陽の光以上に、艀の美良の顔がまだ見ぬ港への好奇心で輝いていた。
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
まず前回で間違いがありまして水軍3とかいらんですね。「操船術奥義」は海賊に所属してないと手に入らないですから、水軍1にして操船心得が手に入ればあとは不要です。
 
 
勲功0~4500の見習い~番頭時代が比較的長かったことを考えると、勲功4500~10000の支配人時代はすぐ終わってしまう感じです。
もらったエリアでちゃんと儲かる販路を引いて、毎月数千~10000貫以上の利益を上げていれば年初に功績が2000とか入るからです。
(この年初ボーナス以外に毎月の利益毎に功績が入っていたのかな? よく見てませんでした。二次交易品の発明ボーナスだけではつじつまが合わない感じ。まぁ普通のつもりで販路引いて行商してましたが、この功績ボーナスは大旦那は良くやったと認めてくれるやり方だったのでしょう。)
 
 
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支配人となってわずか1年後、美良は堺に呼び出されて大旦那から独立するか?との申し出を受ける。
 
いいのかこのオッサン、言わせてもらえばこの美良の仕事貢献能力手放したら、豪商納屋でも大損するどころか大損害蒙ることになるぞ……とか思いつつ喜んで受ける。
 
振り返ってみればいいオッサンだったんだろうなぁ。いきなり下女じゃなくて丁稚として働かせてくれって十三やそこらの小娘が押しかけてきたのに対し、数ヶ月に一度3億円近い大金渡して「思うようにこなしてみなさい」と気のいい申し出をしてくれる大旦那。
それに応えて大旦那の期待の倍もの結果をあげて帰ってきて照れる小娘。当初は驚きで目をむく大旦那。
先輩の手代を追い抜いて、筆頭の番頭さんも追い抜いて、納屋で一番の稼ぎ頭になる美良。大旦那の歳を考えると毎回他の使用人達の倍以上に活躍する美良は、実の娘のように可愛がるようになると思います。
 
常識的に考えたら「お前、うちに嫁入りして働いてくれんか。近い将来には息子じゃなくお前にこの店を譲っていいぞ。」くらいの感じになりそうなんですが、今後は上納も不要でスッパリ独立していいぞとはあまりに良過ぎる条件。
 
 
ところで屋号はどうするね、との話題になり、腕組みして視線を宙に彷徨わせる伊勢於美良。
常識的に伊勢屋……父親の血筋大切にしたい気持ちも一方ではあるし……と思いつつも、目をつぶって思い出すのは行き場所がなくて不安な堺への坂道を、好奇心に押されて一生懸命降ったあの日。
 
まだ見ぬ蒼い海に浮かぶ琉球の姿を想像しながら、ケレン味ありすぎるやろwと思いつつも於美良は決めた。
 
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まだ琉球も明も見とらんのや!と照れつつ一応仏教用語から屋号を取って、遂に於美良の道が完全に自由に開きます。
 
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まぁ実際独立してみると、そんなに甘いものでもなかったのですが。
 

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商人プレイ~番頭編

07 23, 2012 | Posted in 太閤立志伝V | Thema ゲーム » 懐かしのゲーム

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1561年織田家と松平家が同盟を結んだ頃、納屋の番頭於美良は若干19にて納屋初、もとい戦国日本初の支配人に取り立てられた。松江の支店を任されることになったのである。
 
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松江に納屋の大旦那から与えられた恥ずかしくない造りの構えをくぐり、支店の奥で美良は煙草盆を前に丁稚や手代の質問に答えていた。
「支配人はん、大きな商人になるためにはどないすればいいのですか」
 
美良は考えながら煙管からの紫煙を吐き出しつつゆっくりと答え始めた。
 

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北条の捨て姫、商いで天下を夢見る。

07 19, 2012 | Posted in 太閤立志伝V | Thema ゲーム » 懐かしのゲーム

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於美良の母は、於美良が七つの時に疱瘡で亡くなった。
物心つく頃に母は於美良の父が城持ちの武士であると言ったことがあったが、その名を出したのは「うつったらいけない」と気にしながらも、死の床で小声で漏らした一回だけだった。
「相模の駿河守さま」
 
祖母によれば母は若いとき、遠縁に請われて相模のお武家に奉公に出ていたのだという。お手つきになってこっそりと里に返されたのは、もう於美良が腹中で七月になるところだった。
御家は他の家にも勝ってご正室を大事になさる家風であったとのことで、母は相応の小粒金を頂いて奉公を去らねばならなかった。それでも父は最後まで済まなそうだったという。
 
母の話が本当であったかは分からない。ただ根も葉もない嘘をつく人だとは思いたくなかった。
母は、父が「伊勢」という苗字をお腹の子に与えてくれたと言った。
 

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商人プレイやってます。

07 18, 2012 | Posted in 太閤立志伝V | Thema ゲーム » 懐かしのゲーム

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7/10の記事で半蔵プレイ中って書いてたんですが、2回ほどやって挫折してます。
なぜかと言うと、、、天正伊賀の乱が発生する前に武田が滅びてしまうからwww
 
 
オススメの1560年以外のスタートでは、服部半蔵は武士コースなので徳川を出奔しなければ忍者プレイが出来ません。
なのでふつーに1560年から半蔵でやってたんですが、このゲームですね織田と徳川が(当然ながら)かなり有利なんですよ。
 
いや光栄なんで武田信玄自体は最強なんです。武田四天王クラスも卑怯なまでに強い。
だがその後が続かない。史実では信玄病死→長篠で衰退していった大名家なため、1560年あたりが頂点で人材的に先細りしていく運命なんですね。
加えて北陸に宿敵上杉がいるため足を引っ張られて、早々に伸び悩んで甲信の山の中でチマチマしていることが多いです。
 
一方の織田徳川は、ここから伸びていった家だけに1560年からの東海~近畿の人材の在野出現数がハンパじゃないです。
また豊富なイベントで周辺大名家が衰退していくため、信長上洛くらいまではオートで伸びます。
そして同盟軍を組んで東西に進撃するため、敵対大名家は織田徳川という二大人材パワーの波状攻撃を受け続けて、持久戦で敗北していくというわけですね。
 
この二つの大名家に前半で睨まれた大名家は滅亡必至です。(ヘビに睨まれたカエル状態)
徳川に関して言えば、今川を滅ぼした次が(織田の力を借りて)どこに喧嘩を売るかなので、なぜか北条より武田ばかりという状態です。
(たまーに別プレイで本願寺に喧嘩を売るって時もあったw)
 
 
半蔵が上忍→元締になり百地三太夫の主人公札が手に入るイベントの天正伊賀の乱は、徳川信康切腹イベントの発生がフラグです。
信康切腹は1577年に武田勝頼家の存続が条件なので……前半戦に徳川と武田が敵対しなければ生き延びますw
ぶっちゃけ半蔵忍者プレイだと、、、徳川の武将を辻斬りするわけには行かないしww、上杉あたりを辻斬りしてもあまり効果なし。
今振り返って思うと早期に茶仙になって、茶室を開いて信玄と家康に茶を飲ませまくるという忍者らしからぬプレイをしなければ、喧嘩を始めたこの二つの大名家を並立させる方法は無いのではと思いますw
個人的には、天正伊賀の乱がない服部半蔵プレイとか意味ないしねー。
 
 
まーそんなわけで半蔵忍者にも飽きたので、これまたまともにやったことがない(ヒドイ)商人でやってみよーと始めたのですが、これもなかなかオモシロイ。
 

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亡き主君の夢に向かって

07 10, 2012 | Posted in 太閤立志伝V | Thema ゲーム » 懐かしのゲーム

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実はこの支配力まで来ていると、統一ENDはすぐだったりする。
亡き義輝公がその方法を選ばなかっただけで、その気になれば日本の安定化は一年もかからなかった。
 

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室町幕府の再興を目指して……

07 09, 2012 | Posted in 太閤立志伝V | Thema ゲーム » 懐かしのゲーム

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ぶっちゃけこの太閤立志伝V、城主以上になればあとはルーチンワークになってしまいます。
COMが強くないので、評定で部下に指示を出しては次の城を落とす、その繰り返しになってしまいます。
 
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攻城戦も「威圧(敵士気の一斉低下)」というレアな特技が鬼のように強いので、↑のように持っているキャラクターたちで連射するだけで防御度に関係なく巨城も落とせてしまいます。
※SSには取り忘れたけど、宇喜多直家も持っていて5人で連射します。梟雄というか野心の強い人が持ってる傾向だね。信長とかは持ってないのがちょっと意外。
 
(士気を攻めるほうで行かないのなら、前回書いた「城門爆破」が強い。ただ城門爆破は鉄砲・大筒同様雨天では使えないので注意。城門爆破は秀吉・一益の他は、戦国末期のイケメンwヒーロー真田幸村が持っています。)
 
敵援軍が落城までに間に合ったら野戦になりますが、それもキチンと軍資金調達に内政型武将を回していて軍馬や鉄砲を買いあさっているので、金策パワーで何とかなります。
開墾だの鉱山開発だのの必要性が薄いのがシステム的に残念。武官に治安維持をさせながら、文官に軍資金調達で事足ります。
 
 
武田を潰し、近畿を制圧し、北陸の本願寺を潰し、近畿に手を伸ばしていた長宗我部を追って四国を制圧したあたりで将軍様からの攻略指示は止まる。
しかし勝手ながら名分が無くても、北陸・中国の小勢力→毛利→島津と攻め込んでいく。
(名分はあるのだよ自分なりに。なぜ足利幕府に武装解除の挨拶にやってこないかというね。)
義輝公の代のうちに幕府中興の威光を蝦夷地から九州まで広げたい。
 
 
しかし人間五十年のこの時代、普通にやっていると一代での統一は難しいときもある。
 

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8年間の雌伏からの拡大

07 03, 2012 | Posted in 太閤立志伝V | Thema ゲーム » 懐かしのゲーム

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主家がピタリと動かなくなった……
 
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何かを(三好?織田?)恐れるように、判を押したようにピタリと内政しか言い出さなくなったのである。
軍備・調略なら聞き入れてくれるが、この家老の合戦進言だけは親密度MAXであっても全く聞き流す。
 
住民安定度が全て高くなり、開墾がMAXになり、訓練度が全て高くなり、城規模が全て大になってもこの状況は変わらない。。。
 
 
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いい部下もどんどん推挙してるんだけどなぁ……
 
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そう。南では島津が大友・竜造寺を滅ぼし、東では北条が三国同盟を活用して上杉を滅亡させるところまで伸びていたのである。ひえー。
 
いい遺臣はどんどん勧誘して足利幕府に推挙していきます。
茶人としての経験が上がりまくる。
 

 

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    ガタラ水没 8973-6
     
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    <Ragnarok Online>
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    一応メインだった献身RG147/50。
    V120>>S80=D80>A70=I70>>>>L1 と比較的フラットに振り直してみた。
    もういっちょ振り直し権保持。
    虎靴なんざ無いのでアンティ散財しないと臨時入れない。
     

    RR弱体化でどうすべきか考えていたRK114/45。
    S90>A80=V80>>D30>>I12>L1 ステもスキルも迷走中だが振り直し権は保持。
    大規模狩りの釣り役が廃れそうで、INTを上げてスキル狩り出来るようにすべきか……地デリ本帽に頼っていけるか……
     

    元ネタは高校時代にWARES_BLADEというTRPGで作った斧使いの女戦士。キャラクタープレイ第1号でした。
    まぁ一応ドカタにはなりました。けどRRではドカタ厳しくなった?
    現在109/41。S120>>>V60>A50>>>I1=D1=L1
     

    金策ちゃん2号。こいつもWARES_BLADEのキャラでダングス公王朝の妾腹の盗賊姉ちゃん。
    ROでは盗作砂葱。現在76/45。
     

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