ダレスバッグ

01 16, 2014 | Posted in 経年変化 | Thema ファッション・ブランド » メンズファッション

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再就職が決まりましたので、数年ぶりにビジネススタイルを揃える必要が出てきました。

スーツも一着オーダーしましたし、新たな革靴も欲しいですが、
革製品を長く大事に使いたい方針から、今までのナイロンバッグから本革製へとステップアップしたい年齢でもあります。
 
古臭いかもしれませんが、オイラはビジネスバッグとしては(通称でいうところの)ダレスバッグが好きです。
口がガバっと開いて、中に入っているものがすぐどこにあるか分かりやすいというのがありがたいです。


 
成熟したゴールドカラーっぽい素晴らしさを感じます。
(自分がそれに追いつかなくては……)
 
正式な英語ではドクターズバッグ・ロイヤーズバッグ(米)、トップフレームケース(英)などと言いますね。
ロイヤーズバッグという言い方がいいですね。士業で将来独立するときにも「らしい」ですもの。
 
アタッシュケースなどもスマートで好きなのですが、あれは物が大して入らない上に、座って膝の上に置かないと開けられないと不便極まりない代物だと感じています。
 
やはり「中が見やすい・結構な分量の中身が入る・床に置いたまま開けられる」と、使い勝手はダレスの圧勝と思っています。
 
 
ダレスバッグのメーカーはネットで見るだけでも、タニザワ、大峡製鞄、青木鞄、林五、ココマイスター、土屋鞄、HERZ、ソメスサドル、万双、吉田カバンなどが出てきますが、
そういった中でも、青木鞄を今回は選択しました。大きさとフォルムが決め手です。
 
201401160000.jpg
 
スマートなダレスより、こういったお医者さんが聴診器を取り出しそうなボテっとしたのが好きだったりします。

46×30×18cmというB4ファイルも入るという大きさも、将来士業をやるときも役立ちそうです。
……オイラが小柄だから、持つと鞄が歩いているように見えるかもw
 
201401160001.jpg
 
背面にも薄いポケット。
写真のイメージよりは、牛革の触り心地はスベスベしています。
 
201401160002.jpg
 
特徴的なのは、底面の補強ベルトです。
これで底のコバが痛む前に、痛み始めたベルトを取り替えれば済むということが出来ます。
またこのベルトで若干の底幅調整も出来ます。
 
201401160003.jpg
 
買う前にサイト写真で心配したのがこの取手。
2kg以上という鞄で、尚且つ書類を一定量以上入れたときに、この形状の取手はすぐに痛まないかとも懸念しましたが、心配は無用でした。
写真イメージよりかなりガッチリした強度の金具です。
 
通常のメインロックフラップの下に、二重のスナップフラップがあります。
 
201401160004.jpg
 
中仕切りは二つ。仕切りの有無は賛否両論あるのですが、これは何とも使ってみないと分かりません。
 
牛革のショルダーストラップも付属しています。
これに関しても、スーツの肩は崩れるし、あまり重いと腰にも来そうだし、痛し痒しですね。
 
201401160005.jpg
 
中仕切りは、それぞれマチ無しのポケットになっています。これはさりげなく嬉しいですね。
 
 
 
雨の日には今までのナイロンダレスを使い分けるという感じで、愛着を持って使おうと思っています。
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    もういっちょ振り直し権保持。
    虎靴なんざ無いのでアンティ散財しないと臨時入れない。
     

    RR弱体化でどうすべきか考えていたRK114/45。
    S90>A80=V80>>D30>>I12>L1 ステもスキルも迷走中だが振り直し権は保持。
    大規模狩りの釣り役が廃れそうで、INTを上げてスキル狩り出来るようにすべきか……地デリ本帽に頼っていけるか……
     

    元ネタは高校時代にWARES_BLADEというTRPGで作った斧使いの女戦士。キャラクタープレイ第1号でした。
    まぁ一応ドカタにはなりました。けどRRではドカタ厳しくなった?
    現在109/41。S120>>>V60>A50>>>I1=D1=L1
     

    金策ちゃん2号。こいつもWARES_BLADEのキャラでダングス公王朝の妾腹の盗賊姉ちゃん。
    ROでは盗作砂葱。現在76/45。
     

    AGI素騎士:82/49
    スイッチアサシン:89/50
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    短剣豆:54/18
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