アストルティアに十字軍降臨する

02 11, 2016 | Posted in DQX | Thema オンラインゲーム » ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン

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10日なのでテンの日兼邪神の宮殿更新日です。
今回は前回に増して評判が悪い……一獄・二獄共に3人死亡状態が敗北、三獄に至ってはまともな回復職禁止のためアイテム頼りの回復という縛りです。
 
 
今回は一貫して僧侶で参加しました。2chでの声を読む限り、前回から聖女撒きが多すぎてマラー役が不足している傾向を読み取ったので、他人の蘇生に合わせてマラーを被せるイメージで動きました。
 
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まぁ全く勝てません。勇者ビームキャノンや勇者流星雨の一瞬でバタバタと3人以上倒れていきます。
 
こりゃ一撃死は避けないとアカンな、と思いまして、せめて自分がその1人に入ってはならないと闇耐性を見直します。
実は僧侶は比較的闇耐性を積みやすい職なんですね。
 
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まずからだ上に闇10%の付いているホーリーローブがユニクロで着られます。↑は以前から持っていたもので、積むには十分。
 
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これに加えて僧侶は盾を持つのが基本スタイルです。↑は今回80万弱で仕入れました闇18%のルフです。
魔法使い・賢者もこのスタイルを取れますが、2職ともメインウェポンが両手杖のため火力が落ちてしまうのが難点ですね。
踊り子はほとんど盾は持てませんし……旅芸人ならこれでいけますか。
 
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これに定番の(26%という未完成ですが)闇ロイチャ、これにタルトの★1でも食べれば合計闇耐性64%に上げられます。
これで、耐性が下がっていないなら敵兄妹の範囲攻撃による一撃死だけは防げることになりました。
 
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それでも勝てないんですね。誰か一人不注意な人が、他の2名を範囲攻撃に巻き込んじゃうとチーンなんです。
通常攻撃を食らって属性低下していたならまだしも、闇耐性無しで今回の邪神に挑むのは時間の浪費となります。
これを読んだ方は、せめて闇耐性は50%以上にしていかれることをお勧めします。
 
結局、こりゃ攻略意識の薄い層が多い時間は無駄だと悟り、前回三獄を勝利できた夜中まで邪神からは撤退を決意します。
 
 
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テンの日なので、福の神カードやモグラカードをチームでやったり。モグラ物理構成は初勝利だったりします。
この直前の戦闘でチョンボをやらかしたので、このモグラ戦は必死でした。
 
 
んで夜中になってみますと、2chでは一獄二獄なら魔4僧4による分散遠隔攻撃構成・通称「十字軍」が勝利率が高いとの空気。
この構成はオートマでは期待できないので、サーバー1の宮殿シャウトに乗っかります。
 
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……なんやねんこの楽勝は……
徹底してペア行動をとることにより、範囲攻撃での同時死亡リスクを最大2名に抑えます。
狙われたキャラは即死しますが、天使の維持とタッグザオラルで即復帰出来ます。しかもその間残りの魔3人からメラゾーマがターゲットに飛んでいきます。
これにてジワジワと確実に兄妹のHPは削られていきます……
 
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一獄の報酬は↑こちら……うん、ムチで闇攻撃とか思いつかないな。砂予定でタンスへ。
 
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調子に乗って二獄の野良シャウトに乗って、こちらも危なげなく勝利。
天はアストルティアに十字軍を成せと仰られるのか……
 
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↑こちらは二獄の報酬……弓で闇13かぁ……ダークネスショットかドルモーアか。
どっちにしろ弓が弱武器だからなぁ……まぁまだ取っておけるレベルか。
 
今回は三獄は諦めます。雫ぶっぱしてまで不確定な効果のアクセサリを頑張るほど財力はありません。
 
====================================
 
バレンタインイベントの順位が発表されました。
 

1位 エステラ
2位 ヒストリカ
3位 セラフィ
4位 グレイツェル
5位 リィン
6位 セーリア
 

1位 魔勇者
2位 ジュリアンテ
3位 ルナナ
4位 トロール
5位 天魔
 
実は人気ブログ「Flooded With Business」さんの順位予想企画に応募しておりまして、この度「ニアミス賞」を受賞することが出来ました。
 
該当記事
 
ここでは俺がなぜ、このピッタリの順位を予想したのか記載しておきます。
 
1位のエステラですが、ライバルは同じく萌え枠のセラフィと思っておりました。
エステラには1/11までの「Aペチカステラ」というヘイト要因があったのですが、俺は実際そのAペチを1/11までに実感した人は少数であり、大衆のヘイトは意外と少ないと思っておりました。
(俺自身もそうだし)
それよりも直近のVer3.1~3.2ストーリーの中でのエステライベントが、多くの人の記憶に鮮明でやはり選ばれやすいだろう、という予想を建てました。
選考基準は「新鮮さ」と「正統派萌え」ということです。
 
2位のヒストリカですが、これは上記で触れた「新鮮さ」で持ってきました。
通常であればベスト6にも上がらないであろうマニアックなキャラですが、ここで運営は何を思ったか選挙直前期に「ギュッとシリーズ」や「ダンス獲得クエスト」を持ってきました。
大衆の心理は鮮明な記憶に流されがちです。
ただヒストリカの場合「マニアックな萌え」であり、エステラ以上の人気を取れる「正統派萌え」では無いと思いました。
そのため2位というポジションを予想しました。
ちなみに俺自身はヒストリカは面白い奴とは思いますが、女性的魅力は感じないのでどーでもいいキャラです。
 
3位のセラフィですが、「新鮮さ」の点でエステラに負けるだろうと思いこの順位を予想しました。
キャラクター的には憎まれる要素が薄いため大衆の一定票が獲得できるのは堅いところでしたが、俺が復帰した時点でさえ「野生のセラフィ」は既に一部のファンだけの追っかけになっていましたし、既に過去のヒロインというイメージはどうしてもぬぐえませんでした。
また「新鮮さ」は大衆に非常に影響を与えるため、運営推しのヒストリカにも後塵を拝するであろうと思いました。そこで無難に3位あたりであろうと予想しました。
 
4位・5位はセクシー枠であろうと思っておりました。ここのポジションは主に男性プレイヤーからしか票が取れないキャラが来るであろうと予想しました。
 
4位にグレイツェルを持ってきたのは、妖精図書館のアップの遅さが理由です。
上記のとおり新鮮さが大衆の人気になりがちであります。
決してグレイツェルも新しいキャラではないのですが、彼女はストーリーラストにおける女性からの同情票が若干入るかなぁということと、悪女好きというマニアックな男性層が来るだろうという2つの要因が反映されると思いました。
しかしセラフィ以上の固定ファンがいるとも思えず、セラフィの下に配しました。
 
5位のリィンに関しては、妖精図書館が1話のみで止まっていることが非常に弱かったと思います。
キャラ的に女性層の支持も薄いと思われ、そこの部分でもグレイツェルより若干劣るだろうと思いまして、魔女の下に置きました。

6位はあまりにも新鮮さが薄いセーリアだろうと予想するのは難くなかったです。
周りの女性層には意外と人気がありましたが、彼女はあまりにも男性受けしないだろうと思いました。
 
裏1位が魔勇者であろうと予想したのも難しくはなかったです。
他のキャラがあまりにファン層が偏っているとも思い、女性層が集中するであろう魔勇者を消去法で簡単に選びました。
 
ちなみに裏2位がジュリアンテは予想外でした。裏2位はルナナであろうと思っていたので。
意外とみんなあのおっ○い好きなのねw
 

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    もういっちょ振り直し権保持。
    虎靴なんざ無いのでアンティ散財しないと臨時入れない。
     

    RR弱体化でどうすべきか考えていたRK114/45。
    S90>A80=V80>>D30>>I12>L1 ステもスキルも迷走中だが振り直し権は保持。
    大規模狩りの釣り役が廃れそうで、INTを上げてスキル狩り出来るようにすべきか……地デリ本帽に頼っていけるか……
     

    元ネタは高校時代にWARES_BLADEというTRPGで作った斧使いの女戦士。キャラクタープレイ第1号でした。
    まぁ一応ドカタにはなりました。けどRRではドカタ厳しくなった?
    現在109/41。S120>>>V60>A50>>>I1=D1=L1
     

    金策ちゃん2号。こいつもWARES_BLADEのキャラでダングス公王朝の妾腹の盗賊姉ちゃん。
    ROでは盗作砂葱。現在76/45。
     

    AGI素騎士:82/49
    スイッチアサシン:89/50
    パッシブ発勁モンク:94/50
    短剣豆:54/18
    殴りプリ:71/38
    水火ウィズ:68/30
    付与セージ:65/30
    AGIケミ:70/1
    おつかいスパノビ:99/1
    支援プリ:59/20 とかとか
     
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