少林寺

01 05, 2010 | Posted in DVD | Thema 映画 » DVDで見た映画

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シル(略)子は、TRPGではしばしば格闘家(モンク)の女性キャラクターを好みます。
女性キャラだったら盗賊でも戦士でも魔術師でも好きなんですが、格闘家を選べるシステムなら女モンクをやってみたくなります。
 
格闘家って、限定されたバトルフィールドだと武装した戦士にやや劣る戦闘能力なことがほとんどなんですが、
シティアドベンチャーや潜入戦闘のように、武装が制限されたり交渉に臨むような状況でも100%の戦闘能力を発揮できることが多いので、好きなのかも知れません。
でもまぁ、頭のいい女盗賊を好むのもそうだけど、完全に敵の攻撃をかわしきる女キャラクターが好きなんだろうなぁ。
 
あまり身のまわりにはいないです。格闘家を好む人。
シル(略)子がモンクを選ぶのは、脳内にバトルイメージが浮かぶ2つの源流があるからです。
 
 
 
1つは、漫画「修羅の門・刻」の陸奥圓明流。これは主人公が小兵で総合格闘家であるが故に、女性モンクの戦闘イメージに多大に影響を与えてくれています。
 
重戦士やドラゴンの重い一撃を100%かわしきり、甲冑や鱗や筋肉を貫いてダメージを女モンクが与えるには、3つのイメージが重要と思っています。

1に、何百年にも渡って積み重ねられてきた流派の格闘理論
2に、それを身体に100%刻み込むための幼少からの血の汗を流した絶え間ない修練
3に、女性が瞬間的に重装甲を素手でぶち抜くための、鍛えあげられた精神力による瞬発力と気功
 
これらを満たすフレーバーは陸奥圓明流と、もう一つは小学生のときに見た「少林寺」ということになります。
 

 
中国拳法は、理論体系といい、多くの作品に出てくるような修行の厳しさといい、謎のフレーバーといい(気功なんて科学では説明できないからね)、ファンタジーな土壌では十分に前述の条件を満たすことが出来ます。
 
ブルース・リー、ジャッキー・チェンの動きは、とても凄いとは思うけれど、あれらは他の人が出来るものじゃないと思うんですよ。あの2人の動きはオリジナリティーで天才的だと思います。
それだけに自キャラが真似するには畏れ多すぎます。
 
リー・リンチェイ(ジェット・リー)のカンフーは、鍛えあげた小兵の極められた公約数的な動き。まさに陸奥と並んで女モンクが戦うイメージに非常に参考になっています。
この映画は数々の武器(剣・刀・槍・棍・鈎縄)などを持ったときの動きも豊富なので、ありあわせの武器を手に入れたときのモンクの動きにも適っていてgood。
 
ストーリーは、隋末の混乱期に、暴虐な軍閥に父を殺された少年が、少林寺に行き倒れて救われて……というオーソドックスなもの。
仇討ちを望む少年と殺生を禁ずる仏門の教えとの相反もこの映画のフレーバーですが、シンプルな内容なだけに純粋にアクションを楽しむものです。
 
主人公のリーよりも、武術師範のユュー・ハイや、ヒロインのティン・ナンのほうが好きでしたw
 
特にティン・ナン。ああ、なんて昔の中国映画の女の子って可憐なんだろう。
化粧も振る舞いも素朴で、純情で、それでいて健気にカンフーで戦ったりするからなんだろうね。
 
しかし小学生以来見てないせいか、みんなで隠れて犬の丸焼きを食ってるシーン以外、全く覚えていなかったw 
 
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    虎靴なんざ無いのでアンティ散財しないと臨時入れない。
     

    RR弱体化でどうすべきか考えていたRK114/45。
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    大規模狩りの釣り役が廃れそうで、INTを上げてスキル狩り出来るようにすべきか……地デリ本帽に頼っていけるか……
     

    元ネタは高校時代にWARES_BLADEというTRPGで作った斧使いの女戦士。キャラクタープレイ第1号でした。
    まぁ一応ドカタにはなりました。けどRRではドカタ厳しくなった?
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    金策ちゃん2号。こいつもWARES_BLADEのキャラでダングス公王朝の妾腹の盗賊姉ちゃん。
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